売り上げ1万部超で大ヒットといわれる絵本業界で、三作累計20万部突破!
今、子供達の間で大いにブームになっている、迷路絵本シリーズ。
あなたは知っていますか?
迷路絵本シリーズ 作・絵:香川元太郎
「時の迷路」、「文明の迷路」、「自然遺産の迷路」
各1365円
この絵本は全編迷路が描かれているが、ただの迷路だけではない。
「時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで」
「文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ」
などと、各テーマを迷路で描き、学習の要素をもっている。
また絵は、迷路としてだけではなく、その絵の中に隠れているものを探す「隠し絵」の要素ももっている。
絵に登場する生き物などは時代考証をきちんとして書いてあり、とてもしっかりした作品である。
作者の香川元太郎氏は、
「自分が子供の時でも楽しかった者が一番心に残っている。
遊んでもらえればいい。
そうすれば自然と知識がついてくる。」と語っている。
香川氏が書店などで開く迷路遊びイベントにはたくさんの親子連れが来場する。
そこで大きく引き伸ばした絵本の迷路を前に子供たちと解いていく。
香川氏の語り口調はどこか独特で、子供たちにに語りかけ問いかけ、答えを上手く導き出してくれると、子供たち同様、脇で見ている親達も引き込まれていく。
大人も一緒に楽しめる迷路絵本が、親子の橋渡しにもなるでしょう。
<主な作品>
さあ迷路をぬけて、いろんな時代を旅しよう。
謎をとき、かくされた絵をみつけよう。
きみは、時の石(トケイ石)を全部あつめて、現代にもどってこれるかな。
「進化の迷路 原始の海から人類誕生まで」
恐竜時代からはじまって縄文、弥生を通り過ぎ江戸時代へ。
歴史を迷路で旅するユニークな絵本。
楽しみながら歴史が好きになる一冊です。
詳細に描かれた各時代の風景の中に、迷路がはりめぐらされています。
それをうまく乗り越え、かくし絵のクイズを解きながら時代を旅するゲーム感覚の絵本です。
一見開きに二つの迷路といくつかのかくしえ、そのほかにクイズもあり、何度でも繰り返し楽しめる内容になっています。
「時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで」
旅するのは(1)現代→(2)恐竜時代→(3)氷河時代→(4)縄文時代→(5)弥生時代→(6)古墳時代→(7)奈良時代→(8)平安時代→(9)鎌倉時代→(10)戦国時代→(11)江戸時代→(12)時間のさけめとなっている時の回廊、の全12画面です。
どうしても答えがみつけられなかったときように、詳細な回答頁もつけています。
歴史考証イラストの専門家として、歴史雑誌や学習参考書などに多数の作品を提供している香川元太郎氏の初の絵本です。
さあ迷路をぬけて、昔の文明を探検しよう。
謎をとき、かくされた絵を見つけよう。
森の遺跡からエジプト文明、インド文明などをたどり、アトランティスへ。
歴史を迷路で旅するユニークな絵本。楽しみながら歴史が好きになる。
「文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ」
歴史考証イラストの専門家・香川元太郎氏が古代文明をテーマにして書き下ろした迷路と隠し絵の絵本。
内容は、(1)「森の遺跡」、(2)「エジプト文明」、(3)「メソポタミア文明」、(4)「インド文明」、(5)「中国文明」、(6)「エーゲ・ギリシア文明」、(7)「ローマ文明」、(8)「ケルト文明」、(9)「南太平洋文明」、(10)「マヤ文明」、(11)「インカ文明」、(12)「アトランティス」の全12画面、それぞれの詳細な答え頁もついています。
日本の(1)「森の遺跡」の迷路を抜け、隠し絵をみつけると、ピラミッドが建設された(2)「エジプト文明」に到達。
その次は(3)「メソポタミア文明」というように、各迷路と隠し絵を探し出し各画面を順順に制覇して(12)「アトランティス」に向かいます。
全ての迷路と隠し絵をみつけた後に「もう一度、時空の旅」という追加のクイズが待っています。
大好評『時の迷路』に続き細密な香川ワールドが展開する子どもだけでなく、大人も楽しめる絵本です。
いよいよシリーズ新作が登場!
{自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ}
PHP研究所 2006/11/23
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