日本全土に吹き荒れた?韓流ブーム。
・・・まだ続いているのでしょうか。

そして次は、タイだ!

タイと言えば・・・
仏教、象、タイカレー、タイ式マッサージ、シルク、ムエタイ
後は・・・?


今年は日タイ修好120周年にあたる。
外務省の告知によると、
1887年に日タイ修好宣言が調印されてから120年。
2007年は、長年の交流を基盤に日本 とタイがお互いの理解を深め、さらなる絆を生み出す年(日タイ交流年)です。
とのこと。

でもそんな堅苦しい話も、去年までの動向を思い出せば納得。

去年2006年のワールドカップバレーを応援するために結成されたジャニーズの企画ユニット「Kitty GYM」。
このメインメンバーを思い出してみよう。
GYMのYである山下智久(NEWS)の両サイドを固めていた、GとM。
この二人は、タイの人気兄弟デュオ、GOLF&MIKE。
彼らはこのユニットの後タイに帰っていったが、今年、ついに「ニッポン アイニイクヨ」という楽曲で単独日本デビューした。

また、同じく去年206年、タイの歌姫と言われるTata Young・タタヤンは、
「Syxy, Naughty, Bitchy」という楽曲で、日本で16万枚のヒットを出した。

映画では、タイの超絶アクション映画「マッハ!」が興行収入5億円のヒットを打ち出し、
そのスタッフが再び集結して製作された「ロケットマン!」が2007年10月6から公開されている。

韓流ブームは「ヨンさま」ともてはやされたペ・ヨンジュンや歌って踊れる東方神起などとエンタメに集中。
ドラマやアーチストのスタイルは古い日本を思い出すような懐かしさと純朴さを漂わせていたが、今注目されている泰式はどんな感じ?

タイの漫画家、ウィスット・ポンニミットは日本に留学の経験も有り、
よしもとばななの「なんくるない」新潮社の絵も手がけている。
自身の作品「マーマー」が日本国内で発売中。

去年2006年、タイ国内で売り上げNo.1だった、国民的歌手アイス・サランユーが、
2007年9月に「恋ナンジャナイ?」で日本デビュー。
日本デビューする海外アーチストとして日本語もよく勉強していて、ファンとの交流も難ない。
お国柄、ちょっと不思議なイントネーションで話すのも愛らしい。

タイ出身の双子アイドル Neko Jump・ネコジャンプは、日本独特のオタク要素を取り入れたオタクアイドルというカテゴリー。
「Poo」は小耳いいポップな曲で、秋葉原で注目されつつあるところから、じわじわと全国的に人気が出そうな雰囲気。


このオタクアイドルにも見られるように、タイには実に多く日本の文化が流れているという。
日本のポップスが自然に取り入れられていたり、漫画・アニメに関しても同様にリアルタイムにタイでも放送されている。
なんと、着メロでは一休さんのテーマソングが人気!
さすが仏教国、タイ。
タイには日本が忘れてしまった純粋さが残っていて、泰式の楽曲には80年代ポップスを彷彿とさせる。

今までタイに流れ込んでいた日本のカルチャーが、今後、タイから日本に流れ込んでくる。
日本には泰式を受け入れる姿勢が整っているので、韓流並みのブームが巻き起こるのではないでしょうか。


ちなみに。
タイでは、生まれた曜日によってラッキーカラーが決まっていて、その自分の色に関するものを身につけるのがよいとされている。

<生まれた曜日別ラッキーカラー>
日曜 赤
月曜 黄
火曜 ピンク
水曜 緑
木曜 オレンジ
金曜 青
土曜 紫

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